【毒親のフラッシュバック対策】怒りや不安の原因を洗い出していき、自己肯定感を高めよう

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親への怒りを吐き出し終えたら、ネガティブを誘発させる原因をピックアップ

自分で自分を応援しながら、ショックな出来事があれば、心をギュッと温めつつ共感してから励ましていました。

ですが、社会で働いていると、パワハラ上司・嫌な先輩に理不尽仕事をふられ、文句たらたら言いながら業務を遂行するなかで

「もしや、手順が間違っているのでは?」のように疑問になりました。

 

私は毒親のせいで、間違った価値観を植え付けられ、自分より毒親優先の人生をおくりました。だもんで、自分を抑圧してまで他人を優先してしまうのです。

これでは、ゆがみが発生するだけでなく、自分の心を無視してまで他人を優位にさせてしまいます。自分の見方をして、応援団長をしながら「エライ!」「よくやった!」「すごいぞ!」「さすが~私だ!」のような心がぐっとくる励まし言葉を連呼していました。

一方で、どんだけ共感したり励ましてあげても、心は納得しておらず、もやもやが増加する始末。なので、毒親の暴言がフラッシュバックする時の手順書を見直していきます。

 

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ショックな出来事は、自己肯定感を高めるチャンス

パワハラによる退職・リストラ・倒産・離婚・恋人との別れ・配偶者の死・家族の死など、生きていればダメージを食らう出来事はいくらでもあります。

さて、ショックな出来事が発生したら、自己肯定感の高まりを測定できるチャンスです。私は、数年前から、自分の心を強靭なものにするために、本を読みあさりネットをさまよいつつ、心が喜び効果が見られるものを試してきました。

一方で、どんだけ自分を愛する努力をしても、悲しい出来事が起こるたびに心が被爆していくのです。なので、自己肯定感を高める手法を改定してみようと思いました。

 

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自分を励ましているのに、自責・他責が止まらない!

毒親の暴言がフラッシュバックする記事を掲載しましが、10年に1度やってくるような大型台風のようなショックな出来事があると、どんだけ心を励ましても手に負えないのだ。

自分を楽にさせたいので、多角的に考えました。

1. もやもや                                  2. 心に、もやもやの原因を聞く                         3. 「毒親にされた嫌な出来事」を具体的に突き止め、励ます           「大丈夫だよ~」「安心して!」「私がいるからね!」みたいに心へ寄り添う
小さなストレスは、↑の手順により毒親のフラッシュバックは落ち着くのです。ですが、今回はストレスが大きすぎて、どうにもならず困ってしまいました。
 
そこで、3.「毒親にされた嫌な出来事」を具体的に突き止めたら、2.心に、もやもやの原因をかぶせていくのだ。
 
例えば、嫌いな先輩の指示ミスのせいで、他の同僚との連携がとどこおり同僚から責められた。
 
1. もやもや:先輩の指示ミスのせいで、同僚から責められた
2. 心に、もやもやを起因する記憶を聞く
先輩の指示ミスのせいで、自分に非が無いのに自制してまで謝罪を強いられ、同僚の心証を悪くさせたうえ、責められた。                         
3. 「毒親にされた嫌な出来事」を具体的に突き止め、励ます
ここで、小さい頃の不快感情を呼び起こしつつ、問題の核心をついていく
 
毒母による一方的な毒父への悪口のせいで、聞きたくないのに自制してまで人の話を聞く癖がつき、爆発するまで抑制し、愚痴を聞いてくれる人認定され納得いかない。
 
自分より毒母を優先させて、自分の心を傷つけられているのに、無理をして毒母の気持ちを汲んであげる癖がついた。
 
これを書いていくと、何故か心から闇が消えてスッとするのだ。もっと簡単なものでもいいし、手順をすっとばして、ネガティブな原因を書きなぐってもいいと思う。
 
 
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ネガティブの原因を洗い出していく

手順をすっとばして、もやもやの原因と思われるものをガンガン書いていくのも手だ。もやもやしている主因は、たいがいが毒親による間違った価値観だと思われる。まれに、いじめが原因の方がおられるので、今回は毒親に限った対策です。

 

■人の言いなりにならないと生きられない。

■自分の気持ちを無視してまで他人に寄り添い、時には謝罪しないと、生きられない。

■意に沿わない理不尽な出来事なのに、受け入れないと、生きられない。

■心を傷つけ、その一方で「介護」とのたまう大バカ者な毒母を助けないと、生きられない。

■人前で侮辱したり見下されているのに、耐えないと生きられない。

 

背景は、このような問題が浮き彫りに

「生きられない」と書く意味だが、幼少期は経済的に自立可能な年齢ではなく、精神虐待なのに絶えないと生活できないので、あえて「生きられない」と書いていく。

毒親による間違った価値観を正しいものにすべく、自分で置き換えていく。心と脳をリカバリしていくニュアンスである。

 

■人の言いなりにならないと生きられない。

私は、人の言いなりにならないと、親から愛されない。

フラストレーションがたまった毒母は、私に愚痴を言い放ち、一時的な憂さ晴らしをするため、必死だった。だが、私はたまったもんじゃない。誰が人の言いなりになるかっての!

「生きられない→親から愛されない」のように変換していくと可視化される。

毒母による間違った価値観のせいで、自分を傷つけ自分がなく、他人にとって都合がいい人へ成り下がり生きづらいのだ。

 

■自分の気持ちを無視してまで、他人に寄り添い時には謝罪しないと、生きられない。

私は、自分の気持ちを無視してまで、他人に寄り添い時には謝罪しないと、親から愛されない。

自己肯定感が不安定なのは、毒母のせいだ。これは間違いない。自分で一から自己肯定感を高めていかないとならないのが、本当に本当に腹立たしい。だから絶縁されて当然なのだ。中途半端に接触していて、疎遠なのに絶縁とうたう人は、依存が抜けていないから当該記事を読まないでね!

書き出してみると、毒親教は怪しい新興宗教のようで、心がギューッと凍り付くのだ。毒親の間違った価値観を子へ植え付けるだけでなく、フラストレーション発散マシンでもあるので、本当にムカつく。これじゃ、自己肯定感など低め安定するに決まっている。毒母、〇ね!

 

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1週間~1ヶ月くらいで、もやもやが消えていく

手順書を改定してみようと決めて、試行錯誤を繰り返した結果、1週間~1ヶ月くらいで、もやもやしたものがパッと消えてなくなり、心がクリアになるから不思議だ。これはどうしてなのか。メンタリストdaigoさんあたりに、エビデンスを踏まえて調べていただきたいな。

 

もやもやしたら

〇〇〇だから、生きられない。

余力があれば

私は、〇〇〇だから、親から愛されない。

も書いていく。私は↑を雛形にし、洗いざらい書きなぐりました。もう、出るわ出るわw

 

ただ書くだけで、イライラ・もやもやなど納得いかない現実がスルッと消失していく。書くことで、怒りを認め共感しているのだろうか。そうとしか思えない。可能であれば、手書きの方が効果的かも。

私は携帯やパソコンで入力するより、手書きでノートに書きなぐり枕元に置いて、毎日眺めて読み返す。音読していくと更に効果的でした!

もやもやを洗い出して、心にたまっている、むなしさ・悲しみなど、抑圧された間違った価値観を全部書いていく。それから、「エライ目にあったねー」「エラかったねー!」「よく頑張った!」のように励ますと、楽になれた。

 

ただし、ネガティブを書き始めてから数日~2週間くらいは、メンタルが落ち込み不安で起き上がれなくなり、もやもやを書き出すと果たして効果があるか半信半疑でした。

 

いまは、光りが見えてきました。

小さなトラブルによるメンタルダメージサポートは、何度も毒親の暴言がフラッシュバックする~嫌な記憶は、小さいころ負傷した心の傷~自己メンテのススメまたは【毒親】ストレスがたまるとフラッシュバックする~解毒に効果があったものはこちら!でケアしていく。

 

大きなトラブルによるものは、この記事で書いた通り「もやもやを書く→置き換える」といいのだ。臭いものに蓋をして無かった事にするより、化膿した患部をがばっと開き、膿を取り出し、傷口を縫うと自己肯定感は強靭になります。

繰り返しますが、私はネガティブを書き出してから、数日ダウンして寝込みました。それほど膿を取り出すオペは痛みが伴います。なので、試行錯誤のうえ、自己責任でチャレンジしてみてくださいませ。

膿を除去し心が浮上すると、がらっと生まれ変わったようになれました。不安定な日はありますが、訓練により共存していきたい所存です。