副業を解禁する企業の狙い、雇用の保証はないので、自力で稼いで!と宣告されているようなもの

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ソフトバンクの場合

とうとう副業を解禁する発表をした、ソフトバンクですが、他社も見習って容認して頂きたいものです。たいした待遇でもないのに、副業禁止はおかしいと思います。

働き方改革の一環で、社外活動を通じて新しいアイデアやノウハウを得て、本業の活性化につなげるのが狙い。

引用:産経ニュースhttp://www.sankei.com/economy/news/171011/ecn1710110032-n1.html

本業の活性化とうたっています。理由付けは二の次です。大手の正社員として活躍なさる方は人口の数%なので、大半の方は非正規雇用や意に沿わない低賃金での就労で条件をのむしか「雇われの労働者」として生きる道はないのが現状です。

大手に正社員として入社できる数%の方であっても、リストラに怯え中年になってお役御免になる可能性はあります。大手も経営が傾き倒産する時代なので、雇用形態を問わず安泰という文字はどこにもないのでは、と考えます。

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自分の身を守れるのは自分だけ、企業はあなたの雇用の保証はしてくれない

中小零細の場合、正社員は名ばかりが多く、待遇は当然に悪い。「不満があるなら辞めろ」と考えている経営者ばかりです。従業員満足度は度外視のブラック企業ばかりなのに、身を粉にしながら馬車馬のように働くのって、バカバカしくないですか?

奴隷が欲しいなら、求人に

「低賃金で活躍したい奴隷希望者は尚良し」

とでも記載して頂きたいものです。都合が悪い情報を伏せて、騙して採用する中小零細の実態はこんなものです。サービス残業・拘束時間が長い・解雇の乱用、など会社に重用され貢献していても、鶴の一声であっさりと解雇されてしまうのが、中小零細の恐ろしい一面です。

経営者の気分で雇用をどうにでもされ、活躍不能な部署に追いやられたり・・・・。中小零細は、低賃金の奴隷が欲しいから、定着率が悪く、経営者は裸の王様ゆえ人がいつかない理由を知ろうとせず、認めないw

中小零細の正社員より、大手の非正規

終身雇用は終わりました。個人的意見として、中小零細の正社員は、まっぴらご免です。たとえ雇用期間が限定されていても、大手の非正規がいいですね。なぜなら、大手ゆえ労働基準法を遵守している企業が多いし、へたなことをすると、雇用者から訴えられる可能性を熟知しているからです。

中小零細の経営者は、労働基準法を知らない傲慢経営の印象をぬぐえませんね。稀に、職場環境が良く従業員満足度が高い中小零細企業もあるかと思いますが、多勢に無勢ですわ。

零細経営者も収益に苦戦しているのに、従業員を大事にする

そのような心ある経営者もいます。ですが社長の人柄が良くても、経営が経ちいかない状態になると、会社を去るしか術がない。うまくいかなくなると途端に息が詰まる小人数精鋭は、やはり危険ですね。

副業解禁の狙い

労働者は自分で収入を得て下さい!会社は助けませんよ!

個人的な結論は、↑のようなものです。雇用形態に関わらず、労働者でいる限りいつ路頭に迷っても文句言わないでよね。その代わり、副業を認めますと会社が認めているような流れではないでしょうか。たいしたお給料を出さないんだから、副業を認めるのは社会情勢に照らすと当然なのではないでしょうか。

自分の身を守るためには、複数の収入を確保していかないと、この先立ちいかなくなる

数年後には、無くなる仕事が多々あるのでは、とうたわれています。ロボットで代替可能な仕事は、この先消滅してしまう恐れがある。人がやっていないことをする。好きなことをする。生き残るために必要な、収入源を複数に分散するのは、自分を守ります。

労働者ではなく、賃金を生み出せるしくみを構築する

ヒカキンさんは先見の明があり、面白い動画をあげ続けて、さすがだなと思う。ユーチューバーとして生計が立てられるようになる前から、動画を上げて皆を楽しませています。

夢は叶う。叶えたい夢を叶えるには、行動量が未来を決定する!

ヒカキンさんは、働きながら動画をあげていた。好きなことをして行動なさるから、得意なことで生計が立てられるようになった。しかも、人柄から動画はほのぼのとしており、子供に大人気。

何もせず労働者から抜け出し、成功することは難しい。だったら、好きなことをしてみる。当然に最初は採算度外視ゆえ、収益は後からついてくるものです。いまはネットが普及しているので、様々な方法を駆使していき収益に結び付けることは可能なのです。

プロブロガーとして、イケハヤさん・ヒトデさん・八木さん・あんちゃさん等の早々たる面々で活躍なさる若者たちがいます。彼らの活躍を見ると、「そこまで知名度をあげなくても、得意なことでお小遣い稼ぎができたらいいなー」と憧れますね。

ネットビジネスは敗者復活戦として、誰にでも平等に活躍ができる場所です

当該サイトは、2017年8月に開設して、現在に至ります。好きなことを書いていく趣旨なので、現時点では「毒親から食らった心の毒を取り除くための、自愛方法いろいろ」の記事が大半です。

間違った価値観を正しいものに変えて、自己肯定感を高める方法は、どこにも書いていません。なので、私のように毒親にお困りの方がおられたら、虐待された心を再養育する手法をご紹介したいと思っています。

記事を書くことがビジネスになるか

きれいごとではありませんが、ビジネス云々より心を傷つけられた人を救いたい。なので大切なことは、情報が少ない心の傷の癒し方について、心を楽にして強い精神力を保つ方法は、ありますよ!とご紹介したいです。

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