強がらなくていい、自分の心を苦しめないで!

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強がると、心を傷つける

私は強がりです。辛い苦しいしんどいを人に言えず、助けを求めると負けだと思っていました。ですが、自愛が順調に進むにつれて、強がる意味を掘り下げてみたところ、やはり育ちにあると判明しました。

幼児期は終わりました

自分を傷つけるのはやめた!

強がらないと生きられなかった幼少期は、昔の話ですし、これからは自分で切り開き好きなように生きられます。

本当は、苦しいのに無理して強がる

なので、ますます心は腐っていく

助けてと言えるよう、練習しています。一人で抱え込まず、話してみると皆さん親切に気持ちよく助けてくれるんですよ。助けを求められるようになると、オーバーワークになりにくくなるし、自分は楽になるし、人に感謝もできるようになります。

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何故強がるのか

小さい時は、強がらないと生きられないロクでもない毒親のもと、生活していた癖を、大人になってやっている。それだけです。悪い習慣だと知ったので、訓練を積み改善していきます。心理学の良書を読んでおり、性格は努力で変えられるとの記述があり、ほっとしています。

そして、毒親に毒を盛られた皆さんに朗報です。

もうご存じの方もおられるかもしれませんが、アドラーの心理学書を読み、とても感銘を受けました。過去はどうでもいい、大切なのはいま。それによって未来はどうにでもなると。

毒親にお悩みで、考え方を変えたい、前向きになりたい方に一押しの良書です。「考え方を変えるには、人生の半分位の時間が必要云々」と書かれている箇所があり、全くその通りだと思います。

考え方を変えるには、相当な時間がかかると自認していましたが、たかだか数年で治るのかな?と疑問視していたので、腑に落ちました。

私は人生の半分にも及ぶ時間を要してでも、前向き思考になりたい

強がりを治すには、どうしたらいいか

↑の本を参考にすると、まず認め、そういう自分だと認識する。それから、どのようにしていきたいかを検討してきたいです。強がりは私の専売特許でもありましたが、無駄な強がりは心が病むばかりで、自分のためになりません。

なので、強がる自分を認め、強がらないと生活が成り立たなかった幼児期に戻り、自分を母役にし「よしよし、もう強がらなくてもいいからね❤」と癒しています。

私は自愛研究をしていますが、専門家ではありません。なので、ご自分に一番有効な方法をされることをお勧めします。自愛の意味さえ理解していなかった頃より、いまは格段と良くなり、心は凹むこともありますが、復活は本当に早くなりました。

専門家が勧める本は、読みます
医者に、お勧めの本を尋ねると、お勧めを教えて下さるので、素直に読んでいます。読後の感想は、ひとそれぞれなのは承知のうえで、専門家が良書だと勧められる本は、読む価値があると思います。精神科医樺沢紫苑先生がお勧めしている本も、読んでみたいです。
 
読書をすると、世界観が広がりますし、色んなジャンルの本を読むと、価値観がニュートラルになります
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