得意なことで、自信をつける

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得意なことは誰にでもある

人はそれぞれ、必ず得意なことはあるはず。運動神経がいい、絵が上手い、歌が好き、手先が器用、料理上手、勉強が好き等いっぱいある。自分が得意なことは「出来て当然」「上手なのに、褒められてないから、賞賛されたい!」「テストで満点とっても、褒めてくれない」みたいな現象をお持ちではないでしょうか。

本来は、小さい時に経済を握っている者が、褒めるのです。そして、自己肯定感が高まり、凹んでもくじけず、前向きに頑張れる。過去を嘆いても、仕方がないし、どうすればいいか、考えてみた。

有難いことに、私はある分野において、世界中の誰にも負けないよう自負しています。自信があるものの、褒められておらず、「出来て当然でしょ?」みたく粗末な扱いを受けるばかり。なので、褒められたい願望がむくむくと顔を出し、ある時暴走するのです。

マジで小さい頃から得意ゆえ、人から絶賛されても、「またか・・・・」とか「褒められ飽きたから、他のことを褒めてほしい」みたいに素直に受け止められない始末。心は、あの女に褒めて欲しかったのよ!

あの女は別世界の人だから、望みは叶わない。どうすればいいか。
自分で自分を褒め、自信をつける、つまり自愛の原点回帰です。繰り返し地道にやっていくしかないと思う。謙虚に褒めつつ、絶対の自信をつけるバランス感覚が大切なのではと考える。
 
 
もし、得意なことが見つからなかったら・・・・・好きなことを探すのもいいかも。サッカーが好き、テニスが好き、調べものが好き、掃除が好きみたいな感じ。細かいことをあげると、いっぱいありますよ!私は、自分が自負できる分野があるし、友達や師匠から大絶賛されたお陰で、超絶自信があります。
 
一方で、納得がいかず、不満に思ったりしますが、自分を苦しめるだけなので、追い込まないようにしています。
 
 
 
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卵が先か鶏が先か

得意だから好きになるのか、好きだから得意になるのか、どっちでもいいと思う。結果論ゆえ、興味があるものは、継続して努力し、楽しめます。

練習は、苦しい時もあります。でも、逃げずにやり遂げる。

しんどくなったら、休む。無理に頑張ってもいい結果になりませんし、休んで情緒安定させリセットしてから、やる。

掃除が好きなのですが、「掃除係」と任命され、複雑な心境になったこともあります。当たり前のように、要求されると、不満がでるのよね。あぁ、あまのじゃくな私です。

絵を描くことも好き。因みに、心が悲鳴をあげそうになったら、無心になって、絵を描くとスッキリします。友達のベビちゃんに、私が描いた絵を見せると「この絵かわいい!」と大絶賛の嵐で、「小さいのに、絵のよさがわかるのね」って嬉しかった。 やはり、人は認められてなんぼです。でも、他者に心を満たしてもらうのではなく、自分で満たすこと。

一番大切なのは、自分で自分を賞賛する

エライ、すごい、さすが!、やるな!才能ありまくり❤

のように、自分で自分を褒めたたえ、自信を持ちましょう

人と比べず、自信をもつ

自負している分野があるものの、上手い方は大勢おられるので、人と比べて「どへたじゃね?」って嫌になることもある。これは時間の無駄(笑)人と比較しても、無意味だって、よーーーーーーーやく理解した。オリンピックじゃあるまいし、自分に自信をつける為には、競争はひとまず置いておく。

得意だから、好きになる。好きだから、得意になる。
その道のプロは、血のにじむような練習をして、結果がでるのではと思う。イチローだって、深夜に素振り練習をされ、人の何十倍も努力を惜しまないから、超一流選手なのです。
 
好きなことを続け、自信をつけると、安定した自己肯定感を望めるのではないか、と思います。継続は難しいけれど、壊れた(壊された)心を回復したいので、得意なことを大事にして、自分を満たし、人に還元したいと願うばかりです。

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