【卓球上達法】超初心者から脱初心者への練習方法まとめ

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打ち方をご存じない超初心者は、卓球レッスンにて習おう。基礎を習得してから、お友達と練習する

卓球にハマり、強すぎるお友達との練習は、あまりにもレベルが違うため忍びなくなりました。どうする?卓球のラケットやウエアをそろえたので、卓球コーチにレッスンしてもらうでしょ!との選択をいたしました。でもね・・・

超初心者は、コーチに習うといいよ

ラケットの持ち方すら知らなかったので、つくづく考えますが、超初心者はコーチに習うと上達しますよ。お友達に習うのもありかもと思いきや、打ち方が古い場合があります。関東には卓球レッスンをしているスクールは選び放題です。なので、イチからコーチに教わると、いまの打ち方やフットワークが身に付きます。

素振り

初めて卓球レッスンをした時、素振りを30分とかしたのよね。大人が素振りをすると、本気度が増します。「素振りから抜けて上達するよ!」のような意欲が増すし一石二鳥。そして、素振りは鏡を見ながら行いました。ラケットを持つ動作を確認すると、正しい打ち方が身につきやすいのだ。中学生の頃を思い出しながら、懸命に素振りをしていたのですが、懐かしいですね。いまも、初心者コースの生徒さんがちらほらおられます。やはり、最初は素振りをしながら,正しいフォームや打ち方を学んでいましたよ。

腰を使う

卓球は、フォアを打つ時に腰を使います。右手は定位置に置いたまま、腰の動作によりスイングするイメージです。最初、腰を使う動作に慣れず思いっきり右手を動かしていたのですが、正確なフォアの打ち方を学ぶと出来るようになります。フォアを打つ時、打ち終わったらラケットはおでこの辺りに振ります。練習の様子を動画で見ると、皆さんフォームは一定です。右手を開きながら腰で打ち、打ち終わったら、ラケットをおでこの辺りに置くのです。

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フォア、バック、切り替えがラリーできるようになったら、つっつきを学ぶ

フォアが30回50回と連続してラリーができるようになれば、バックに進みます。私は鬼コーチに習っているため、フォアが最低でも30回以上連続して打てるなら、バックをしましょうか、といった感じでした。ですが、コーチの指摘は正しかったなと今は思います。フォアが出来ないのに、バックは出来るようにならないのだ。正しく打っているようなつもりで、間違ったスイングで打球していたりします。

フォアが安定してラリーできるようになったら、バックハンドを練習していく

もうね、これは王道なのだ。フォアが安定していたら、バックハンドも出来るようになります。初心者さんに、「バックハンドはどうやって打つの?」と質問されるようになる。ボールが当たる時、ラケットの角度をやや内側にするといいのだ。バックハンドは、一に練習、二に練習、三に練習、とにかく練習あるのみです。角度のコツをつかめば、マスターできます。バックハンドを自己流でやると、全てのプレーが我流になってしまい、勝てる試合ですら負けてしまうのではと危惧しています。バックハンドを習得したら、切り替えですよ。

フォアを打ってから、左に動く。そして、バックハンドを打つ。完全に打ったら、右に動きフォアを打つ。この繰り返し。

コーチによく指摘されるのですが、打ちながら動く癖があるようです。早く打たないと!という焦りがあるのかもしれません。切り替えとは、フォアとバックを交互に打つ練習なのですが、フォアをスイングしてから左に動く。そして、バックハンドを打つ。打ち終わってから、右に動いてフォアを打つのだ。どうも、動きながら打つ癖が抜けきれず、いまだに指摘されるので、今後の課題でもあります。

つっつきは、ラケットを卓球台に当てるイメージです。

つっつきは、簡単に習得できました。最初から最後までラケットの面は同じにしながら、ボールをラケットに当てこするような感覚です。つっつきは、つなぎの技と言われている通り、短い球を返す場合に有効な打法です。そして、つっつきには、フォアとバックがありますので苦手を作らず、練習していきましょう。

卓球レッスンにてコーチに習いながら、お友達と練習すると強くなれる

お友達は経験者のみという、つわものぞろいでした。なので、せっかく「卓球をしよー。初心者歓迎するよー。」と言ってくれても、ある程度打てるようにならないと、下手過ぎて楽しくないのですよ。だもんで、お友達の有難いお誘いを時には断り、せっせと卓球レッスンを受けて練習していました。最低限の基礎を身につけてから、お友達と練習すると、俄然やる気がでますし楽しめます。

実は、スタートライン

卓球は、ドライブや回転をかけてなんぼの球技です。だもんで、フォアやバックハンドが出来るようになって、やっとスタートラインに立ったなといったところでしょうか。いまも継続して卓球レッスンをしていますが、様々な回転をかけたサーブやレシーブを習っています。先が長いスポーツなのだ。

サーブ、レシーブが打てるようになって、なんぼ

経験者のお友達は、口をそろえて同じことを言います。サーブ、レシーブが返せて一人前なのだそう。そして、相手の回転を見破り、的確な打球をしていく。奥が深く、更にハマる予感がします。

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