心が楽になる、お勧め良書7冊

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ホリエモンの「ゼロ」はいいこと書いている

いまのホリエモンは、芯があって、かなり好き。仕事を生み出していく姿勢に関心するし、頭がいい人は発想が素晴らしい。出所してからのホリエモンが特に好きだな。以前はとんがってて、感じが悪かった印象でしたが。

この本は何度も読み返し、心にじーんと響く前向きになれる言葉が盛りだくさんです。ゼロからイチにする勇気、やらない理由を考えているから云々とかね。彼のとんがっていた印象ががらっと変わり、人柄いいじゃんとまで思うようになりました。いまでは、リスペクトする起業家の一人です。

私は夢があって、「好きなことだけして生きていきたい」と願っています。現実は、なかなか厳しい道のりなのですが、先日動画にて「起業当初は人が集まらなくて云々」と苦労時代の話をされていて、あのホリエモンですら最初からうまくいかない。苦労をしつつ舵取りをして、成功されたんだと、勇気づけられました。

人気本の価値があり、納得できる内容でした。実にホリエモンらしい、勇敢な発言がちらほらと。読み返したい一冊です。

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心が楽になる系を手あたり読む

精神科医樺沢紫苑先生の著作を読みました。自分に当てはまる箇所が散りばめられており、ぎょっとしつつも、読みやすい文章だったので、すっと読めました。精神科医らしい優しい口調が心をほっとさせてくれました。

昔に出版された本なのですが、道徳観や人生観において、いまも変わらないんだなと。迷った時の道しるべとして、正しい判断に悩んだら、また読みたいです。

共感できる部分のみ、本から吸収していく

私は、ぐっとくる部分のみ、抜粋して拾い読みしています。考え方は、人それぞれなので、真似たい面をまるっと頂戴する感じです。タイトルが前向きな本とか、それだけで、わくわくしますね。読書の秋といったところでしょうか。

正直、毒親本はお腹いっぱいなのですが、この本は読んでみたいと思いました。心の傷を、育ちの傷という言い回しをされています。著者自身、ハードな人生を歩まれたそうで、傷の無い人が書いた上っ面の中身がない毒親本とは、一線を引いているような。いまは、この手の本を、冷静に読めそうです。以前は、精神に触れて読み進めることは、困難でしたし。

未来は自分で描くもの

アドラー心理学に触発されて、過去に執着せず、未来を楽しみに生活していきたいなと。私は小泉今日子さんの大大大ファンなのですが、彼女は「年をとるのって、面白い」みたいな事をおっしゃっていて、さすがキョンキョンだわ・・・・・とえらい感動しました。私にとって、永遠のアイドルです。

美輪明宏さんのこの本は、ん十年に読み、「そっか、良いことも悪いことも半分ずつなのね」と読み流しました。最近読んでみると、美輪さんらしい表現をされ、昔から信念がある方だなと更にリスペクト。

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