【心のメンテナンス】メンタルクリニックで、理想の母みたいな女医と出会いカウンセリング

スポンサーリンク

【心のメンテナンス】メンタルクリニックで、理想の母みたいな女医と出会いカウンセリング

メンタルが弱く、持病でもある抑うつは脳に爆弾を抱えているようなもの。コロナに加え、人間関係やストレスで心が疲弊し、脳みそがパンクしていき、セロトニン不足におちいる。

からの、お決まりコースでもある、うつ病へまっしぐら・・・・この流れは持病なので、セロトニンを安定供給するべく、日頃からメンテナンスが必須なのである。

更年期障害もあり更年期うつになっており、定期的に受診して、楽になりたい。婦人科の病気になり更年期障害に悩まされ、メンタルクリニックは女医がいいなって考えるようになった。

実は、心がしんどくなった時のかかりつけ脳みそ病院は、近所のクリニックで男性医師だ。特別評判が良くないが、悪くもない。開業されてまだ間もない中堅医師のクリニックへ通うのは、家から近くて便利だった。でもそれだけなの。

セロトニン不足になりやすい体質ゆえ、脳みそ医に期待しなくなり「ま、いいか」と惰性で受診していたが考えを改めた。

更年期障害がしんどくて、メンタルが病んでるのかも

がくっと落ち込んでからの回復に時間がかかる

特にショックなことはないのに、何かブルー

動悸・汗・ほてり・生理不順等、初体験な更年期症状に悩まされ抑うつから抜け出せず、料理をする気にもならず、スーパーへも行けず、っておい!

つーか、女医ならメンタル的な抑うつだけじゃなく、更年期や婦人科の悩みを気兼ねなく何でも相談できるな❤って思いました。

男性医師に更年期や生理不順・生理痛の相談をしても、知識は多少あっても、男だから共感性ゼロ。一方で、女医ならばバッチリのはず。もちろん、人間性が優れた方に限りますが・・・

そのような流れで、更年期障害の悩みを相談できる女医で精神科医を探すことにしたのだ。

 

 

スポンサーリンク

心のもやもやを自分一人でケアするって、無理ゲーかも

毒親の呪いから間違った価値観を教え込まれ、そのせいであいつらと縁を切り、自分を再び育て治しています。10年コースだと思いながら取り組んでいますが、生きていればしんどい時もあり、ため息をつきたくなる日はどうしたってやって来ます。

大人の愛着障害を一人で矯正するって、多少は楽になっても、セルフケアは限界が。本来は配偶者か恋人か親友が近くにいてくれたら、彼らを通じて心のケアを行い脳調も安定していきセロトニンも基準値で落ち着く。この黄金コースが欲しいのよ。

親友は海外在住・配偶者や恋人なしの人は、どうしようw

海外とはいえ親しくしてくれる親友がいてくれるのは、本当に有難い。自己肯定感を高めるには必要なかけがえのない友だ。

そりゃ、暇さえ合えばテレビ電話してるわよ。Skypeとかアプリで話しながら、冗談を言い合っていたらメンタルが安定しやすい。どかーんと落ち込まないよう、自衛もできる。

でもね・・・・・・近くに親しい人が欲しいのよね。しかも、配偶者・恋人がいないので、男にぬくもりは得られない。ま、依存しがちだから私は男より女の方がいいかも。

そこで、更年期や抑うつ・ささいな悩み等何でも相談できる、お母さん世代の女医がいるクリニックを受診してみたらどうかしら。そんな風に思ったの。年配の女医は、更年期も経験済みゆえ、つつみかくさず羞恥心なく話せそう。いいね!

 

心のオアシスがみつかった

依存しないよう心のバランスを取りながら、誰かに頼りたい!!寂しいのよね。しかも、体の助言もくださり、悩み相談もできる神みたいな人いるかなーって。そうしたら、いたのよw

先生との出会いは奇跡かもしれない。電車で通えるなら受診すると決め、グーグルマップの口コミを参考に徹底的に理想郷を洗い出したら、秘密基地がみつかったw

一目会って会話した瞬間、この先生相性が合うかもってピンと来たし、雰囲気からかもしだされるオーラが優しい。

期待せず目星をつけて行ってみたら、ドンピシャだったので、運が良かったかな。女性特有の悩みや生理の話をズバズバ言える解放感w

漫然と通わず、心のオアシスは定期的な見直しが必要ね。先生が長生きしてくださるよう、願うほどなの。

セルフケア(瞑想・運動・食事)しつつ、親友とおしゃべりを楽しみ、脳みそを整えるにはお母さん的アドバイスもできる専門医がいてくれたら、健やかな脳みそを保ちやすいのでは。セロトニン万歳w

 

リアル母になって欲しいような、女医のクリニックへ

期待せず行ってみたクリニックの女医との相性が抜群で、女性特有の体の悩みやセロトニンの塩梅そして、人生の悩みも全て話せそう。大きな手ごたえがありました。

還暦を超えた経験豊富な女医なのですが、顔に人柄がにじみ出ており、性格が良さそう。ややゆっくり話し、ウエットに富みつつ会話に余裕があり信頼できるのだ。

お気に入りの点として、診察時間の長さです。メンタルクリニックは、初診30分・再診3~5分ってのが一般的。

しかし、秘密基地となったクリニックは、初診60分・再診10~20分と軽く2倍の時間で、経営が心配になるほど。患者さんが激混みでひっきりなしに来院しているので、人気なのがわかり多少待ち時間があっても想定内で安心かも。

クリニックというより、女医によるカウンセリングのような長時間診察のおかげで、寂しさを抱えていた気持ちがみるみるほぐれ、信頼関係が嬉しい

 

人はリアル会話から人格形成され、ぶっ壊れた脳みそも人の優しさから良くなる

いい友達はもれなく海外w いくらテレビ電話でおしゃべりしていても、遠すぎてふとした時に寂しい。この寂しさをどう表現したらいいのか、悩ましい。

ですが、女医のメンタルクリニックで雑談のような診察をしながら、日々の生活習慣やおすすめの運動や栄養、更年期のことや悩みを話すと、心が安定するのだ。

更年期うつなのですが、心のアップダウンが日によって波があり、乗り越え方を相談すると

焦らずに病気の自分を認めてあげたら

ここ(クリニック)に来て、話をするだけで落ち着くわよ

無理しないで、のんびりゆっくりでいいのよ

過眠は冬眠のようなもの、大丈夫よ

心の骨折(うつ)は昔の言い回しよ。いまは、脳の誤作動。

誰にでもなるし、特別なことじゃない。

あなたのように、毒親の影響で自己肯定感が低めな患者さんが多いかしら

でも、誰かに依存し、杖を探したくなってもいいの

程度の問題だから、どっぷり全力で依存しなければ、頼られたら嬉しいものよ

あなたみたいにお友達が遠くにいて、近くに頼れる人がいない独身者みたいな人こそ、私のクリニックに来て欲しいわ。人と会話しながら、悩みを吐き出すだけで、心が軽くなるわよ

このように、症状改善のための相談をしつつつ、問題の核心にふれる悩みを話し、時には雑談をする診察スタンスがとても合う。

求めていたメンタルクリニックは、傾聴に力を入れて下さり、優しい母のような女医なのである。クリニック探しは大成功のすえ、サロンのようなクリニックへ行き心の安らぎをえる。

精通者との何気ない会話を通して、荒んだ心がパーッと晴れ、メンタルが強くなっていくようだ。いや、特別強くならなくてもいいのだ。脆弱なガラスの心臓で繊細すぎなければ、御の字。

何だか目に見えない強力な手応えを感じている。

 

脳調回復のため、セロトニンが安定して出るように、やっていること

運動:最近は熱くてサボり傾向にあるものの、体を動かしいい汗をかくのは、薬にようなもの。運動をすると頭がさえ、記憶力もアップするらしく、いいことしかない。

瞑想:2020年秋から瞑想を学び、スタートしている。最初はわずか1分も耐えられず、雑念まみれになる始末。しかし、半年経過した頃から、歯磨きや排せつのように毎日必ず行うものとして、習慣化。プラセボ効果も相まって、脳ダメージからの回復が早くなった。一日の合間に瞑想をすると0疲れも取れる。

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる | 久賀谷 亮 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで久賀谷 亮の世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる。アマゾンならポイント還元本が多数。久賀谷 亮作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まるもアマゾン配送商品なら通常配送無料。

慣れから効果を感じにくくなってしまい、実験的に1ヶ月お休みしてから再開すると、呼吸するだけで頭がスーッとクリアになるのが目に見えるようだ。本当に占術のような感じで、頭がすっきりする。瞑想は本当に効果があるようだ。わざと1ヶ月お休みした甲斐があって、効果を実感できたので今後は継続させていく。継続してなんぼ。

 

理想の医師を洗い出していく

とにかく更年期うつから楽になりたくて、女性特有の体の悩みを相談するなら女医でしょ!しかも、更年期経験者である年長者に限る。電車で1時間圏内、定期券が使えたら嬉しい。

のように、がーっと書いてから、外せない理想順にする。

1.女医で更年期経験者

2.傾聴力があり会話重視

3.電車で1時間圏内

4.専門医

5.薬に頼りすぎず、漢方処方可

 

女医に依存しないよう、適切な距離感を保つ訓練をするつもりで受診する

転院してから通院が楽しみすぎてわくわくすぎるが、女医をどれだけ慕っても過度な依存は禁物。一定の距離感を保つ修行の場だと思う。

瞑想の師匠である久賀谷亮先生の本に「精神科の患者を診るが、患者は親にして貰えなかった愛情や安心を医師に求めがちゆえ、医師側が適切な距離を保たなければ治療は上手くいかない」のような箇所があり愕然とした。

え?それって、私も依存しないよう注意していたこと!やはり、メンタルが弱く受診を必要とするような患者は、心の渇きを満たすよう医者に要求するのね。って驚いた。

でもね、依存しても上手くいかず自分が傷つくのよね。寂しく不安定な育ちをしてしまったからこそ心が弱いけれど、自力でどこまでも強くなれる。環境を整えて、良くしてくれるみんなに感謝しつつゆっくりね。

あなたの脳は変えられる 「やめられない! 」の神経ループから抜け出す方法 | ジャドソン・ブルワー, 久賀谷 亮, 久賀谷 亮, 岩坂 彰 |本 | 通販 | Amazon
Amazonでジャドソン・ブルワー, 久賀谷 亮, 久賀谷 亮, 岩坂 彰のあなたの脳は変えられる 「やめられない! 」の神経ループから抜け出す方法。アマゾンならポイント還元本が多数。ジャドソン・ブルワー, 久賀谷 亮, 久賀谷 亮, 岩坂 彰作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またあなたの脳は変えられる 「...

サロンのような雰囲気がいいクリニックへは、渋い喫茶店でコーヒーを飲むようなイメージよ。しかも、太っ腹で診察時間はあり得ないほど長く、適当に話を聞き薬出して終わりじゃない。

じっくり傾聴してくれて、答えに困るような永遠の毒親問題の相談ですら、本質を突いた的確なアドバイスをくださる。女神のような医者と出会えて、本当に嬉しく思う。夢のようなメンタルクリニックをみつけ、秘密基地のおかげで安定した脳調になり、セロトニンを量産できそうな予感がする。

先生ありがとうございます。お願いですから、長生きなさってくださいね。

 

スポンサーリンク
世界は愛だよ