悩みを相談すると、9割楽になる

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友達に相談するだけで、元気100倍

大半の悩みは、過去の嫌な経験を思い返し、未来を悲観するので、無限ループにはいりこみます。私は、過去を思い返さない訓練をしていますが、それでも心がひっぱられて、思い出しそうになります。

信頼する友達に相談

すると、気が滅入り口調が落ち込んでいたのに、明るく前向きな友達のありがたいアドバイスや「大丈夫よ♥」と心を激励するい言葉をかけてもらうと、悩みはほぼ消えます。

自愛がわからなかった、相談できず一人で抱え込み、事態(考え方)は悪化するばかり
もちろん、自分の思考で「私なら乗り切れる」「できるはず」等と、自分を奮い立たせていくことは大前提なのですが、心が病みどうにもならない時は、悩みの大小を問わず、すぐに友達に相談するようにしています。
 
相談すると自分を取り戻し、やる気がチャージされ、生きる活力になれます。友達から見ると、大した問題じゃないのに、自分は大袈裟にとらえて、苦悩するループになりがちです。
 
 
 
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私の相談者は、中国人大親友

中国人の大親友がいてくれるお陰で、今の私がいると言っても過言ではなく、一生大事にしていきたいです。少なくとも私の大親友である中国人は、悩みを打ち明けないと、激怒しますね。「大親友なのに、なぜ話してくれないの!水くさいわね!!!」といったところでしょうか。

正直

日本人には、言いませんw

日本人は、苦しみを人に告げない文化があり、耐える。ただでさえ、中国人の大親友と比べて、会話は薄っぺらく表面的なのに、時間の無駄なので日本人に聞いて欲しいとは思いません。

私は喜怒哀楽が口調にもろ出るので、心が不調な場合、中国人とおしゃべりを始めたら「どうしたの?暗いわよ?何かあったの?」と矢継ぎ早に質問攻めされます。

「かくかく、しかじかで・・・・」と相談すると

問題の解決方法を一緒に考えてくれ

「あーでもない、こーでもない」

と話します

相談は、解決方法が判明しなくてもいいのです。ただ、聞いてくれるだけで、楽になります。最初は暗い語り口調だったのに、最後は楽天的になり、別の話題で盛り上がるのがいつものパターンです。

大親友とは、お互い思いやりを持ち、向上できる関係性が望ましい
中国人のお陰で、何度も助けられ、感謝でいっぱいです。どうやって恩返しをしていこうかな。留学して一般の中国人と知り合え、お互い大親友だと宣言する関係になれ、超絶嬉しいですよ❤

相談する人がいなければ、紙に書く

もし、留学していなければ、日本人の親友に相談していたか考えてみました。十中八九、相談しませんね。耐えることが美徳みたいな文化ゆえ、中国人に相談している内容を話すことは、タブーです。

話せる友達がいなかったら、紙に苦しい気持ちを書きます。書くと問題を浮き彫りにし、翌日改めて紙を読むと、気持ちも変化します。中国人の友達がいなかった頃、私はいつも紙にピックアップしていました。

日本人は、人の悩みを不愉快に感じますし、誰だって負をまき散らされたら嫌でしょう。私も人の不幸は聞きたくないし、聞いてしまうと、不幸を背負いこちらが苦しくなります。自己防衛ですね。

書いて効果なしの場合、病院に行き、心中を吐き出す

紙に書いていた頃と、中国人に相談するようになってから、心の楽さ加減を比較すると、相談する方がいいです。数値化すると、このような感じです。

  相談 紙に書く
 心の楽度 2~3
 前向き度

※ 心の楽度:話すことによる解放感、前向き度:相談してから、気持ちが上向くか

なので、書いて楽になれない時、病院に行くのは大いにありだと思いますよ。医師は傾聴のプロなので、一人で悩み続けるより、楽になれるのではないでしょうか。

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