【不当解雇】突然解雇されたら、訴えよう!和解金をもらうのは当然の権利

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【不当解雇】突然解雇されたら、訴えよう!和解金をもらうのは当然の権利

数年前にさかのぼりますが、せっかく採用されたのに、試用期間で解雇されたことがあります。その時の怒りは筆舌に尽くしがたいのですが、何年か経過してやっと過去の出来事として昇華できたので、他にも大勢おられる方への参考になれば幸いです。

まさか、人生の中で弁護士を依頼して一緒に戦う日が来るとは、一ミリも思わず全くの想定外でしたが、過去を昇華し笑い話のような感覚になりました。ここまで長かった。

日本全国におられる突然訳の分からない理由で突然に解雇された皆さまへのエールと希望を込めて、事実のみ書きますのでおつきあいください。

弁護士さんとお話をして判明しましたが、解雇して当然といった権利を乱用する無知な会社が多すぎる。法務部があるような大手は訴えられないよう万全な対策を取っていますが、中小零細企業のような鶴の一声がまかり通る個人商店は、違法な解雇が本当に多いそう。

しかも、日本人は従順でおとなしく会社側の意向に逆らわず、反撃もせず黙って不当な解雇に泣き寝入りする始末。

身に覚えがないのに、突然の解雇で怒りが爆発し、労働法に精通している弁護士を探し戦う決意をしました。解雇されたら、会社と徹底抗戦をして和解金をもらうべきだと思う。かなりの高確率で和解金を勝ち取るらしく、弁護士に相談して本当に本当に良かった。

理不尽な不当解雇しやがった会社側に言いたいのは、

雇用者を舐めるな

労働法を知らない脳無しがイキって解雇してんじゃねーよ

やられたら、やり返す。5倍返しにしてやるからな

やりたい放題に解雇を乱用した無知な自分を恥じればw

 

裁判所で会社社長を見ましたが、心の底から「ざまーみろ」って思いましたし、和解金を勝ち取った瞬間、スカっとしました。晴天の気分なり。

納得いかない解雇は、法廷で争いどちらが正しいか判断してもらいましょう。

 

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新設部署設立のため採用されたのに・・・

当時、新規部署を立ちあげるので採用されたのに、試用期間で解雇されたのだ。今でも覚えているが、夕方呼ばれ直属の先輩2名・部長・社長が私を取り囲み、硬い表情をしながら部屋に案内された。

直感からただ事じゃないかも

と思ったが、こういう時は第六感は見事に当たる。胸騒ぎは的中して、あれやこれやと全く身に覚えが無いことを矢継ぎ早に言われ、それゆえ辞めてもらうと。しかも、今日で辞めてもらうとふざけた言いっぷり。

いやいやいやいや、バカも休み休み言えや。解雇するにしても、一ヶ月前に言わないとならないのに、指摘してもスルーしやがる体たらく。

バカ丸出しでお話にならない。

しかし、見方だった直属の先輩が手のひらを返して社長寄りになり、厳しい口調で事実と異なる私のミスや私の無能っぷりを饒舌に説明するのだ。

つい数時間前までは、一緒に仲良く仕事をしていたのに、二重人格さながらの態度だ

もともとそんな人だったのかもしれないが、本当にがっかりしたし残念だった。ただ、早い時期に人格に難がある人物だったと気づいて身のためだったのかもしれない。

明日から来るなと言われたものの、こんなところでは、働けないなと思わざるえない事件があったのだ。

それは、私専用のパソコンがないのだ。代用されていたのは、10分毎に再起動を要する故障したパソコンだった。これで、どうやってパソコン仕事をこなせと言うのか。しかも、10分毎に再起動しても立ち上がりが遅く、トイレから戻ってもまだ起動しない有様。

この様な壊れたパソコンを使わせておきながら、仕事が遅いと言い出すから始末が悪いうえ、正当な理由を述べても全く理由を聞いてくれない。

今振り返ると、こんな連中だからそっちからクビを言い渡され、却って正解だった。人のせいにしたり、使えないパソコンをあてがっておきながら、仕事が遅いとのたまうバカと働かなくていいんだもん。一緒に働くと雰囲気に染まってしまう懸念がある。

部署に一人は確実に身内が取り仕切るバリバリ家族経営により、宗教じみた社訓を告げられたり、本当に嫌だった。解雇されたことは、納得いかないものの、それにより自分の人生を取り戻し、良い方向へ道が開かれていった。そして、和解金をもらうまでに4ヶ月弱かかった。

解雇予告手当すら知らない、無知な経営者

30日以上前に通達しなきゃ雇用者へお金を支払う義務があるはずだが、ドヤ顔で明日から来るなと宣言され、当然解雇予告手当は知るはずもない。

いやいや・・・・どうやって説明しても、もう、来るなとつっぱねるのだ。暖簾に筆押し(のれんにふでおし)とはこのことだ。

内心ため息をつきながら、適切なお金も下さらず訳の分からない理由で首を切ろうとする会社に対して、筆舌に尽くしがたい怒りがわいた。そして、事実を受け入れながら当然の権利である解雇予告手当をどのようにいただくか、頭はぐるぐるしていた。

 

弁護士の探し方

最初から訴えるつもりは全くなかった。裁判は一ミリも考えず、ただただ解雇予告手当だけは手に入れてやる!と必死に調べた。

すると、どうやら試用期間で解雇するのは違法であるらしい。試用期間をすぎ本採用されていても解雇ってのは重い処遇であり、無暗にされてはならないのがわかってきた。

人は自分が経験しないと必死に調べないものだ。友達が解雇されキレまくっている姿は何度か見たことがあり励ましながら慰めたものだが、いざ自分が切られると知識のなさを思い知らされる。

解雇予告手当を取り返すため調べた結果、不当解雇疑惑が浮上して、思い切って弁護士に相談してみることにした。

調べ方は都内で労働法に詳しい先生をピックアップしていく。そして、夜10時くらいまでは電話対応してくださる先生に片っ端から連絡して相談するのだ。

小児科耳鼻科眼科のように医者に分野があるように、弁護士にも得手不得手がある。当たりをひくよう、念入りにグーグル先生を頼り、労働法に明るく実績ある先生を洗い出した。

何度も労働審判(裁判する前の協議)されている先生は、webに自信に満ちた文言があふれ、わかりやすく端的に必要な情報を提示している。

複数の弁護士が公開しているwebを読み込み、解雇は簡単にできないんだなと痛感し、相談を箇条書きでまとめ、事実のみ淡々と述べるようメモを用意した。

怒りで頭が爆発しており、どうしても感情が入ってしまいがちだが、がーっと書いてから感情を消していき、理路整然とした事実のみ洗い出そう。弁護士は多忙ゆえ、無駄な時間を取らせたくないし、私も事実のみ知りたいので、メモにまとめてから電話で相談したのは正解だった。

労働法に強い先生

夜10時くらいまでは電話対応可

初回または電話相談無料

私のこだわりポイントは↑である。柔軟に電話対応してくれるサービス精神旺盛な弁護士がいいなと思った。

 

日本人は従順すぎ

訴訟大国のアメリカを見習い、納得できないことは法廷で争い権利を勝ち取るべきである。無知は恥だが、泣き寝入りするのは美徳じゃないし、却って自分が苦しくなる。

会社の言いなりになって、理不尽な解雇を甘んじて受け入れ、不当解雇をなかった事にしていいのだろうか。大ごとにすると精神が消耗するから・・・・ってそんなのは、自分への言い訳じゃね。

面倒なことはさけたいのが人間なのです。

弁護士からのお手紙を突き付けて、会社に制裁を与え震えあげらせたのは、自分で自分を褒めたい。ニンマリにやけて、ざまーみろwと100万回言うほど、スカッとしたw

ヘロヘロになりながらも、気持ちを奮い立てて正当性を法廷で決めていきましょう。勇気を出すだけで、和解金ももらえて助かるし、人を大事にせず好き嫌いで首を切るおバカで無知な会社は訴えて「お前らのしていることは、法律違反だよ!バカ者!」のひょうに、社会的にわからしめるべき。

過去を受け入れた今だから心の底から思いますが、本当に訴えて大正解でした。いまでも気分がいいですよ。

解雇は日本じゃ当然の権利みたいにされている一方で、違法である事実を知る方はどれだけおられるのでしょうか。勇気を持って弁護士に相談するだけで、和解金がもらえるのはめっちゃ助かりますよ。お金はあって困らない。

解雇ってのは、生きる術をはく奪され、路頭に迷わされるものです。しかも簡単に解雇は出来ないのですよ。おバカな中小零細企業の社長は、自分の無知さを恥じたうえ、雇用者に謝罪しなさいよね。

弁護士に相談する勇気を持って、電話なりメールなりしてみるだけで、道は開け法的に私は正しいとジャッジされ、穏やかになる。解雇されたら、弁護士に要相談w

 

中小零細企業は労働法を舐めすぎ

大手企業にお勤めの友達が「解雇ってのは、訴えられたら会社が負けるから簡単にできない」と言っていたことをぼんやりと思い出し、大手人事部で働く友達だから信憑性があるよな・・・と頭をかけめぐった。この言葉のおかげで、弁護士に相談すべき案件だと後押しされた。持つべきものは大手に務める友であるw

ゆえに、法務部があるような大手は、中小零細企業がやってしまう凡ミスはしないのだ。脳みその作りが違うし、無知なのに会社経営って、大丈夫かって疑問に感じるわよwバカでも利益が出せるなら、誰もが挑戦できるんじゃね?って言いたいわよ。

好き・嫌いで人を首に出来たら、心地よいオアシスを作れて快適かもね。勝手な経営者は都合よく考えそうだが、法廷で争ったら見事に不当解雇を断定されたわよw

労働法を軽くみて「何も考えずに嫌いだから解雇しちゃえ!」は世の中では通用しないってことを分からしめよう。裁判する前に、労働審判といって原告・被告が裁判所と協議するんだけど、あわてふためいた表情や挙動不審な社長を見て、鼻で笑った。

社会的に妥当な行為かを裁判で決めてもらえて、自分の尊厳を勝ち取り和解金をもらい、疲弊しつつも本当によくやったわ。

やられたら、やり返す。

違法行為は、神からの天罰を与えよ。

 

能力不足や採用したものの気に入らないから解雇ってのは言語道断

弁護士と相談していく中で

能力不足によるもの

気に入らない・態度が悪い(勤怠がヤバく無断欠勤は除く)

といったような理由は、解雇できないそうだ。

能力不足をうたったら、指導力が問われ問題視され、一方で、解雇じゃなく適切な方法で能力アップされるよう指導してきたかが論点になるそうだ。

能力が足りないのは、お前だよ!ってこと。それを知らず、経営者という立場を利用し人を路頭に迷わせたら、違法だよ。

能力不足からの試用期間でさようならってのは、よくある逃げ道としてあり得るのではと考えていたので、とても勉強になりました。餅は餅屋であり、プロに相談してみると知らないことがいかに多いかびっくり。

しかも、私は試用期間で切られたものの、試用期間を理由に解雇はダメなんだそう。あくまでも、本採用される前提なので、ただの言い訳であり労働法に添ったものではないとのこと。

日本の労働法は、雇用者に優位なので、かなり守られているみたい。

 

せめて、和解金を勝ち取り、理不尽をお金でカバーしよう

泣き寝入りしてクビを受け入れ、やけ酒しながら気分を害して暮らさず、和解金をもらいましょう。声を大にして言いたい。てか、拡声器を使い町内中にパレードしたいほど述べたいのですが、訳も分からない理由や身に覚えがミスを指摘され、理不尽に解雇されたら、即弁護士に相談したほうがいいよ。

先生は和解金を取れると思ったら、依頼を引き受けてくれるので、一緒に戦おう。理不尽さはお金で解決され、お金はあって困らず助かるものだ。

今回は、怒りで気がどうにかなるのではというほど激しい怒りからの、弁護士に相談してみたのだが、労働審判でわずか4ヶ月弱のスピード解決できるなら、相談しがいがあるもだ。

たった4ヶ月(最長半年程度)で和解金をもらえるなら、弁護士に相談しないのは、ただの言いなりでいくじなしかも。日本では解雇するやつが悪魔なのに、勇気がないから異論を述べないのは、どうかしら。面倒くさいのもわからなくもないけれど、自分を守れるのは自分だけ。

プロを味方に付け、正攻法で悪魔をやっつけていき制裁を加えて、本当にえらかった。よくやった!と褒め称えたいし、金メダルを授与したいわよw

日本中にいるであろう納得いかないクビを言い渡された方に伝えたい。マジで弁護士に相談してみて欲しいわ。

あなたの名誉を守るうえ、和解金も手に入り、おバカな会社に制裁してから決別できるわよ。