【解毒】元不良が更生して社会復帰するYouTubeを見て、バカ親っぷりが毒親とかぶる

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親になってはいけない人は、社会的地位や地域性に関わらず、子をダメにする。元不良の更生シーンを見て、涙がとまらない。

加藤秀視さんは元暴走族の経営者です。YouTubeの動画を見て、涙がとまりません。元不良で家庭環境に恵まれておらず、だからこそ若者現役不良の気持ちがわかるとのこと。会社経営をしながら、若者を救う活動をされており、更生の相談役とのこと。いまはコーチングもされ、手腕を発揮している様子がうかがえる。

YouTubeを見た感想として、加藤さんに相談される方は、概ね毒親だろうと推測される。何故なら、元不良の親は、子が不良になった原因を理解しようとしていない。とんちんかんなのだ。

「ご夫婦の問題=不仲」が原点という事実をわかっていない。加藤さんは、毒親に対して「バカ親」と辛辣に一喝するのだ。もともと親側の問題なのに、問題をうやむやにして解決させず、子が安らげる家ではないから、取りすがるか野放しにされ、ますます家庭は機能せず崩壊していくのだ。

不仲だから喧嘩になり、子は家で気が休まらない

毒親は不仲すぎて、「家から逃げたいよね・・・」とゾッとする。本来、家は子にとって休息できる安全基地のはず。喧嘩するから、物が飛んだり暴言を吐き放題だったら、そんなの見たくないってw 耐えられない家だから、社会に自己アピールをするのよ。

他の動画では、シングルマザーの子だくさんがおり、子は学生ではない。一方で、働かずお友達と遊びまくり夜の街をさまよう。本当は純粋でいい子なのに、親がどうしようもないから、子も見習ってしまう。親になってはいけない。まともな愛情をもらえなかったせいで、目的を見失っているのだ。

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元不良は悪くない。家庭環境が劣悪なうえ、放置や無関心が加速し、社会に承認欲求をアピールしていたのだ。

加藤さんは若者の悩みを傾聴しながら、時にとどめを刺しつつ、確実に社会復帰させていく。経験者は誰よりも気持ちがわかるのね。といっても、手腕によるのではないだろうか。夜の街で謳歌していた若者は、次々と目を輝かせながら働くのだ。

目的意識をもって、いきいき労働できる

環境を整え共感者がいれば、人は目つきが変わる

親身になって手助けしてくれるから、動画の後半では表情が別人になり、度肝をぬいたわ。毒親の勝手な都合により人生をダメにしかけた若者は、好環境で理解者がいれば、生まれ変われるのだ。

ある若者は、親に捨てられ養子になるものの、荒れた心は病むばかり。しかも、怒りの矛先をぶつけようにも、ご両親は亡くなり、怒りは心にうずまいていく。ふっきれていない。どのように、ふっきれというのだ。だのに、加藤さんとの出会いのお陰で、居場所をみつけ本来の純粋さや素直さを取り戻すのよ。

毒親とは社会的地位の有無は関係ない。親になってはいけない未熟者が毒親となり、子に執着や無関心をつらぬき、子をダメにする。

毒親の育ちをさかのぼると原因が浮き彫りになる。経済を握られている子は、親がろくでなしだと、親に従うしかない。親の問題を自認せず、子に押し付け、子は居場所を失い、社会に発散させていく。本来は親が受け止めるが、未熟ゆえ、受け止められない始末。子は寂しさを吐き出し共感されない環境で育つと、心がむしばむ。

寂しさを埋められない。どうするか?

子の寂しさを共感するどころか、一切関心を持たないバカ親はどうしたものか。寂しさは計り知れず、大人になりメカニズムを理解すると怒りを覚える。まず、理解していくと、力強い一歩になる。子に無関心だけでなく、過干渉も手に負えない。子の自主性を養育する能力が欠落している者が親になると、子は心を養育されないまま大人になるのだ。では、どうしたらいいか。

自尊心を無視されて育った大人は、いい友達をつくり価値観が合う人と親しくする。メンタルがやばくなりそうなら、徹底的に自分をほめる。そして、休む。ぐっとくる言葉を複数用意しながら、「エライ!」「さすが!」「すごい!」とやばい時こそ、自分で心に栄養を与えるのだ。慣れると、できるようになるのだ。というか、やるしかない。

ブラック企業で嫌いな先輩と仕事するのは、論外。労働者であるサラリーマンは上下関係や先輩後輩を脱するのは、無理ゲー。転職しても底意地が悪い嫌な人はどこにでもいるので、起業して社長になり好きな人と働く。嫌いな人が上司だったら、逃げる。嫌いな人つの良い所を見る、とか「?」なのよね。良い所より悪い所が目につくから、いっそう嫌いになる。優秀ぶるのに無能だから発言は真逆。だから、仕事が増えて巻き込まれる。こーいう人は嫌っていいのだ。逃げようw

毒親のパターンを比較しても意味がない。

元不良は毒親のせいで、なるべくして非行に走ったのだ。一方で、一般の毒親と比較しても意味がないのではないか。毒親が子にまき散らす有毒は千差万別ゆえ、子が受けた副作用は、さまざまなパターンがある。だもんで、毒親による間違った価値観を受け継ぎ、更新プログラムを最新バージョンに変更する解毒作業もさまざまなのだ。

比較する時間があるなら、興味があることに集中しよう。毒親育ちで傷をなめあうのは、いかがなものか。共感しあってもどうかな。解毒しているつもりでいても、スタートラインにすら立てない方は、かなりいる。ネットでは、経験談が山ほどあるが、具体的な対策は見られないのだ。毒親の被害を書きなぐるだけのものは散見されるものの、決定打がなく「で、どうすれば治るの?」となるのだ。

元不良が起業して立派に構成する姿を目の当たりにして、解毒方法を再検討していく

純粋な元不良は、加藤さんの救いにより、社会貢献していき立派に働くのだ。もうね、意気揚々とした姿を見ると感動するわよ。加藤さんは元暴走族総長であり起業家としてご活躍されている。「暴力では解決しない」どうよ?ろくでもない親のせいで、非行にはしり自分を守っていた方のお言葉は、深いわよ。

身体の暴力、暴言は同じ

暴力は「あばれるちから」、暴言は「あばれていう」と書くのだ。同じだよ。読み返すとゾッとするわよ。力で捻じ曲げるか言葉の差ゆえ、曲がった価値観を更新していくには、バカ親にされて嫌だったことを洗い出すといいのだ。嫌なのに、社会に出てからも、やっている。例えば、育ちが愚痴のゴミ箱であれば、いまもしているはず。まず、愚痴をまき散らす人がいたら、聞かない。「不愉快だ」と告げてから、無視しよう。

異常な嫌味を言われ続けた場合、具体的に嫌味を深堀していく。実はメンタルが好調の時、洗い出した方がいいのだ。思考の癖を把握するとはいえ、心に封印していた泥を掘り起こすと、嫌な思い出がフラッシュバックする可能性がめっちゃ高い。

身勝手な毒親に対して、暴力では仕返し不能であれば、暴言も解決しないのではないでしょうか。重症なフラッシュバックがあれば、大声で暴言を言い返すと、自分を壊すだけではないか。いやいや、精神科医樺沢紫苑先生もYouTubeで「脳は主語を認識しない」と指摘していたのだ。

バーカ

声に出すと、嫌いな人に言ったつもりが、脳は自分に「バーカ」と言っていると理解するらしい。

どんなストレスにより症状がでるか、原因を知るといいです。原因を知ったら、発症しない環境に身を置き、休む。ストレスの9割は人なのだから、変なのがいたら、即逃げよう。まだ嫌な人と働いてるの?といったところでしょうか。

心優しい元不良たちの更生を見ながら、解毒に応用可能かもと考えています。バカな毒親と物理的に決別したら、心から追い出して穏やかに暮らそう。いつまでも毒親に取りつかれていたら、もったいないわよ。過去を蒸し返す思考の癖を断ち切っていく訓練をしよう。「でも、だって」などと言い訳する場合、毒親劇場のヒロインでいいのかな。

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