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【脱完璧主義】自尊心の高め方は、ありのままの自分を受け入れて認める

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「これでいいのだ」いまの自分を認めていき、応援しよう

自尊心が低い方は、不安症やメンタル疾患になりやすい。そりゃそうだよね。卵が先か鶏が先か、主因は自尊心の低さなのよね。自尊心が高め安定であれば、そもそも不安にならず、物事を冷静にとらえ楽観視できる。自尊心が低いと、病的にネガティブだし不安が不安を呼び、ネガティブスパイラルを繰り返す悪循環思考になりがちだ。では、自尊心はどのように高めるか考えてみた。

具体的には、いまの自分で満足する。身の程をわきまえつつ強欲と決別して、「お金がない」「仕事がない」「背が高すぎて嫌だ」「大人しく存在感がない」「彼氏がいない」「彼女がいない」ないないないない・・・・のように不足していることに注目せずあるものに満足していく。

お金がない→お金がかかる趣味をしていない。ま、いっか~。

仕事がない→仕事はいくらでもある。あとは運とタイミング。なんとかなるって~!

背が高すぎて嫌だ→可愛い系じゃなく、かっこいい系を目指そう。

大人しく存在感がない→静かさは、周囲と調和がとれて打ち解けやすい。

彼氏がいない→いまは女磨きをしていこう

彼女がいない→趣味にハマる絶好の機会かも

このように視点を変えるだけで、とらえ方はガラッと変わります。悲観しすぎる癖はマジで病気になるわよ。自分で自分を傷つけるのは、やめよう。「もしかして、不安になりやすい?」と自認されている方は、思考を変える癖をつけながら訓練していこう。この記事を読んで下さる方は、でも、だっては、不要です。思考を変える恐れを取り払い、大した問題じゃないと自分に言い聞かせるのだ。

どんな状態であっても、悲観する必要はありません。仮に、病気になったら、病気と向き合いポジティブになれる方が回復は早いのは明白である。重度のネガティブ思考は、成育歴に起因していますが、いつまでも毒親のせいにしていると、自分の人生を歩めなくなるだけでなく、毒親に人生を乗っ取られる危険性がある。

これまで生き抜いた自分を誇りに思う

「もうダメ」何度もくじけそうになり、試練に立ち向かいながら、勝利しているから今の自分がいるのだ。悲観脳から楽観脳になり、「いまのままで大丈夫」と栄養を補給していくといいです。

 

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人と比較する無意味な習慣をやめよう。ゆるく生きるのはおススメだよ。

日本人は比較することが大好きなよね。人と比較して何が残るのでしょうか。劣等感や罪悪感が浮き彫りになるだけで、いいことは何一つないのでは。誰にだって特技はあるうえ、好きなことすると目が輝き意気揚々としていく。比較するなら、一年前の自分と比べてみる。

 

一年前に始めた趣味が続いている

好きだから継続できる、論より証拠。趣味だけでなく、仮に、ビジネスの収益化に成功した場合、あなたはその分野で活躍する才能を有しているのだ。やりたいことは、好きだから継続できる。継続は力なりとは、真実だと確信している。運動を習慣化していくと、疲労回復物質が発生するうえ、一石二鳥なのだ。

疲れたら、休む。そもそも、人と無駄に比較する時は、たいがい疲労度がメルトダウン寸前というヤバい状態にある。休めないしとか仕事がのように言っている場合ではない。身体緊急停止音が鳴り響き、ぶっ倒れる危機的状態にあると自認して休む。

あなた一人が休むと仕事が回らなくなるならば、経営者が無能なのですよ。経営者はあなたを奴隷のように搾取していきゴミ待遇で馬車馬のように使いたいのよ。あなたが見切りをつけたら、変わりの奴隷を使うだけ。だから心配不要なのである。

人と比較せず自分は自分だと認める習慣は、毎日脳トレをしていくようなもの。まず、出来ることから始めるといいかも。簡単かつ些細なことを認める訓練をするだけで、思考に好影響がある。不安を解消したいならば、日頃の訓練は筋トレのようなもの。

 

自分に集中する

人のことはどうでもいいw 人の噂話や悪口は、品格を下げるだけでなく、ネガティブ思考が定着する悪習慣である。そして、悪口を言う人のそばにいると、知らず知らずのうちに悪口脳が固定される懸念があるため、全力で逃げよう。そして、自分がやりたいことだけを考える。人のこと考える時間は、無駄なので、いますぐやめよう。

セルフケアは夜がいいかも

脳内デフラグをするなら、就寝前がいいかもしれない。寝る前は、安らげるうえ、穏やかなくつろぎタイムなのである。有効利用していこう。では、どのようなケアをするか、簡単だったりする。

ネガティブな事は練る前に考えない。どうしても嫌なことが続いたら、ネガティブを1個考えたら、ポジティブなことを10個考えて、上書きする

それだけ?って思うかもしれませんが、ネガティブ1個に対して、ポジティブ10個を言いながら寝ると翌朝スッキリしますよ。試しにやってみると、少しづつポジティブ思考になるのよね。寝る前に今日あった楽しいことを脳内が駆け巡るため、寝起きの爽快感は半端ない。

セルフケアする暇がない場合、働き方を見直すチャンスだよ

ブラック企業にて奴隷労働していると、平日の疲労は蓄積され寝ても回復せず、週末は趣味を楽しむ気力もなく、ひたすら寝る。こうなると、仕事は生活の質を妨げる害悪に成り下がる。本来、仕事は楽しむもの。仕事を副業だと思えば気が楽なのですが、ブラック企業の場合そのような悠長なことを表現している場合ではなく、過労死に直面するかもしれない。疲弊が酷くストレスで不眠を抱え、週末は一日中寝ているなら、働き方を見直す絶好の機会なのでは。

 

いまごろ働き方改革?遅いわよw

いまさら働き方改革だ有休義務化だと掲げていますが、権限がある方は昭和の古い脳ゆえ、「で、改善されるの?」といった所感である。ブラック企業で働いていても、仕事が楽しければいいのだが、いつか体に症状が出るのでは。身体が悲鳴をあげてからでは、遅いのよね。

 

余裕をもった生活を望む場合、会社に搾取される働き方から足を洗い、好きなことをして収入を得る方法を身につけていくといいですよ。情報発信は、継続さえ可能であれば、確実に結果が出ます。継続とは、少なくても3~4年を意味し、それまでは時給脳から資産脳に切り替える必要がある。3~4年継続されると、得意な分野が見えます。

 

魔法の言葉「これでいいのだ」を日常的につぶやくと、いまの自分を受け入れ生きやすくなる。自尊心を高めるコツは、自分で勇気づけ、人と比較せず、いまのままでいいと認識する。このような習慣を取り入れていくと、楽になれるのだ。人により、ぐっとくるポイントが相違するでしょう。なので、もがきつつポイントを押さえて受容していこう。