試練の乗り越え方

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ぎゃーきたぁー・・・・辛い試練を乗り越えるには

定期的に嵐のごとく訪れる試練という名の苦難。これをどのように乗り越えるか考えてみた。

心療内科の初診時、問診票に

今まで生きてきた中で、一番つらいこと

この記載事項を見た瞬間、ふと思った

しんどいことってないかも・・・

これを書くとき、気づきがあった。一番つらいことって、「死ぬほどしんどい」とその時は思うものだ。しかし、いざ書こうとすると、たいして浮かばないのだ。なので私は、「つらいつらいと思っていても、振り返ると案外そうでもないかも」と考えた。

打たれ弱い心を強くして、考え方を変える

つまり、前向き思考になるといいのではないだろうか。前向きならば、ダメでも次に活かして、次は失敗を反省して行動することができるのでは?そうだ!大事なのは、嫌なことが起きたら真に受けてどどーんと直撃しすぎず、受け流す力を持つこと。そうすると、ダメージを食らっても、心療内科を受診するほど疲弊しないのではないか。

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とことん落ち込んだら、俯瞰(ふかん)する

一度どかんと落ち込んでから、解決策を模索して行動できるよう、客観的に物事をとらえていく力が欲しいものです。出来事を一面だけで見ず、多角的に視野を広げていく。大袈裟に考えすぎると、自分にダメージしか与えず、心身ともにダウンするばかりで、何もいいことはありません。

嫌なことが起きても、この世は終わらない

必ず明るい未来が来ることを信じて、いまできる最大の努力をしながら、時を待つ。仮に、不安で眠れない夜がきたら、「大丈夫❤」と自分を励ましてみる。

誰にでも訪れるもの、と楽観的になる

悲観的になりすぎて脳を支配されないよう、楽観的に明るく考える。定期的にやってくる風邪のようなもの、みたいな発想に転換していけたらいいと思う。

就活していた時、悲観ばかりしていたら書類は通らず、負のスパイラルにはまっていった。見方を変えて、就活を楽しむべく楽観視していくと、途端に書類が通るようになり、あっという間に採用が決まった。これは、まぎれもない精神の持ちようによる、結果のつながりだと思います。

鈍感力を研ぎ澄ます

敏感すぎる繊細な心を打ち破り、鈍感に捉える力をやしなっていく。物事を全て良い方に考える訓練が必要ですのう。

神様は乗り越えられる試練を与える

今までの人生で、「やば!今回ばかりは絶体絶命」と何度思ったことでしょうか。ですが、とかなっているから元気に生活しています。だから、今後もどうにでもなりますよ。これは自分に常に言い聞かせています。

より良い人生をおくるための、成長過程

落ち込みそうになっても、↑のように思考を切り替えていき、くよくよしない。自分を愛したり励ます訓練をするにつれて、自分に自信が持てるようになり、試練を楽しむ余裕すら生まれてきました。何度か申し上げていますが、私は超超超ネガティブ思考だったのに、自分を愛していくうちに、みるみる思考が変わりました。

人はいつからでも変われる

性格ではなく、考え方の癖を治していくと、気持ちいいほど前向きになれます。自分を愛するだけで、この変化なので、自愛の偉大さがありがたく感じます。今後も自分を粗末にせず、自分大好き人間でいたいな。

自分の心にしみる誉め言葉を探してみる

私の心にぐっと響く言葉は、「大丈夫❤」なのですが、人それぞれ感じ方が違うと思いますし、ご自分に合った誉め言葉を探して実行するといいですよ。効果抜群です。

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