気軽にできる趣味をもち、小さなストレスを発散

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心を無視して、我慢せず、心の思うようにする手法

押さえ付けられた感情を解放して、リラックス状態にするには、どうしたらいいか。簡単にできる趣味を持つといいらしい。子供が好きそうな、シャボン玉を見ていると、小さい頃を思い浮かべては、くすっと笑みが浮かぶ。

私はあの女からの抑圧が強く、解放するには、真逆のことを徹底して実行しています。そして、医者曰く「自覚していないストレスがある。ストレスは日増しに大きくなり、ある日起き上がれないほど、身体をむしばむこともお起こりうる」とのこと。 

そっか・・・自分を殺してまで耐えなければ、生存不可能だった、監獄時代の子供時代を引っ張り、極限まで我慢する間違った癖をやめたい。 

毎日の日課である

心に自問自答し

1.なにをどうしたいか

2.いま喜怒哀楽のどれを感じて、望みに沿う

心の声が聞こえるまで、繰り返し心に寄りそっている

いいですか!頭じゃなく、心にスライドさせて、心に自問するのです。最初は難しいけれど、コツをつかめば出来るようになります。仮に、いつまでも心がなにを思っているかわからない方は、相当毒親に虐待され、自我を破壊されているかもしれませんね。プロの助言が必要なレベルではないでしょうか。又は、治したい思いと現状維持でいたい気持ちが(心のブロック)が大きく、自力での回復がキツいとか。

病院にて、「精神レベルの病名なし」

と断言された私ですら、心に自問することはとても難しく、気が抜くとすぐに頭にスイッチが入り、制御不能になりました。自力で治す前に、医者やセラピストのアドバイスは、大いに役に立ち、その後一人で立ち上がれるよう、道筋を示唆され、選択するのは自分です。人にSOSを求められるようにならないと、先に進まないのではと私は思う。

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手軽にすぐできて、簡単なものがいい

私は、自己承認欲求をあの女からして貰えなかったので、文章を書くことは、とても有益です。ゆえに楽しく書き続けることができ、心が解放されすっきりし、穏やかになれます。運動が得意であれば、軽いジョギングをしたり、歩く。歌が好きならば、お風呂で歌い、発散する。

小さなストレスは、自認できないことが多いとのことなので、日頃から簡単にできる楽しみをみつけて、習慣化させると、楽に生きられる。するのとしないのとでは、効果は全く違うそうなので、こちらも自分の変化を楽しみにしながら、継続したいと思います。 

小さい頃、やりたいことは一通りやりました。残ったのは、好きで得意なものだけ(笑)

庶民育ちですが、借金まみれのど貧乏ではありませんでしたし、食が美味しい土地柄ゆえ、食べるものは関東の非じゃなく恵まれていました。小さい頃から、私は目立つ存在ゆえ常に中心人物でしたし、「やりたい習い事」を却下されず、一通りやりました。

子供がやりたいことをさせてあげられない程の低所得者は、子供を養育できる身分じゃないってのに、貧乏人は子だくさんが多く、昔から今も同様です。親が低所得だと、子も同じ道を進むのは、まぎれもない事実・・・。

そこまでのど貧乏じゃなかったけれど、地元の友達は家柄に恵まれ、親が医者が多かった。最初から勝利が確定され、優秀なDNAを受け継ぐ友達は、皆さん医者になり、最悪薬剤師になりましたもの。しかも、才色兼備を地で行く、性格がよくて可愛いいし面白い、といったように完璧なのよね。

脱線したので、話題を戻します。

運動、歌、踊り、書く、学ぶ

毎日好きなことをして、ほこりのストレスをためず、吹き飛ばす練習をしましょう。自分を守るためです。誰にでも、得意なことや好きなことはあるはず。だから、大丈夫❤

絵を書き、自認しないストレスを発散させる

私は絵が好きなので、中国語の勉強をしていると、休憩がてら気がつくと絵を書いています(笑)絵を書くとほっとするし、運動が大嫌いなので、雨の日もささっと書ける、気軽なものといえば、絵です。

一方で、絵画鑑賞に興味がなく、あくまで自分で書きつつ、満足したいのです。人の絵に全く関心がない反面、ゴッホが好きなので、彼だけは別格ですね。

注意点は、比較しないこと。例えば「もっと上手くかきたい」「もっと早く走りたい」「もっと覚えたい」等

比較すると、疲弊するだけで、いいことは何一つありません。自分を追い込むために、小さな趣味を持つと、本末転倒です。無心で楽しむ訓練を繰り返し、集中して気がのらないなら、無理にやらない。

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